ニューアルバム
出ました!毎年恒例の熱帯JAZZ楽団のアルバム「熱帯JAZZ楽団 X ~Swing con Clave~」!
去年の「熱帯JAZZ IX ~Mas Tropical!~」はオリジナル曲集でしたが、今年のはカバー有り、オリジナル有りでバラエティに富んでいます。特にSWINGもののカバー(もちろんラテンアレンジ)が良いですね。具体的には…
・DINNER WITH FRIENDS / Count Basie Orchestra
・FOUR BROTHERS / Woody Herman Orchestra
・LITTLE BROWN JUG / Glenn Miller Orchestra
・MOONLIGHT SERENADE / Glenn Miller Orchestra
その他にもWaltz for Debbyのルンバアレンジ、題して「LA RUMBA PARA DEBBY」や、カルロス菅野さんのVocalで楽しむ「NIGHT AND DAY」があり楽しめます。その他のオリジナルも含め、いつものようにウキウキ状態に仕上がっています。早速ではありますが、お気に入りCDに加えるとともに"所沢市民文化センターMUSE マーキーホール"でのライブチケットも購入してしまいました。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ 9/30と随分と先の話ですが…7/20にも"なかのZERO"でライブありますが、こちらは見送りました。(所沢の方が\1000安いんです)楽しみです。
また、初回版には特典がついています。詳しくはどっかのサイトを参照してみて下さい。
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コメント
キューバ(中南米)のリズム(clave)の基本に、
「son clave」
「rumba clave」
って言うのがあります。
それぞれはこんな感じ。
タは八分音符とツは八分休符として読んでみて。小節間はスペース入れてます。
sonはこれ。
タツツタツツタツ ツツタツタツツツ~
rumbaはこれ。
タツツタツツツタ ツツタツタツツツ~
まさしく僕らがラテンを演奏するとき「CLAVE」で打つリズムです。3・2のアレです。
ソン、ルンバ、チャチャチャから発展したサルサやラテンジャズはみんなこのリズムの上に乗っています。
で、確かに「con」はスペイン語でwithの意味もありますので、「swingのナンバーをclaveのアレンジで」、と言う意味が表向きの意味でしょう。
も一つ穿った見方をすると、今、話題の「ダヴィンチ・コード」のキーワードとなっている「con clave」(コン・クラーベ、カソリックの教皇選挙会議・秘密会議)と引っ掛けたのかな?と思ったわけです。音楽の秘密会議なんてステキかな、なんて。
たまたまかぶっちゃっただけかな。
投稿: いち。 | 2006年6月21日 (水) 13時59分
いちさん、今度コメント解説して…ダヴィンチコードとかと関係あるの?
もとの"con"は多分スペイン語かな?英語では"with"の意味だと思います。だからラテンのクラーベでのSwingって事かと僕は解釈しています。
投稿: てん | 2006年6月20日 (火) 20時01分
追加。
「son clave」 と引っ掛けるとはね。
同じラテンの血が流れているとは言え、さすがのダヴィンチもそこまで思いつかなかったでしょうね。
投稿: いち。 | 2006年6月20日 (火) 12時35分
あ。買っちゃおっと。
タイトルが“今”ですねー。(笑)
きっと何年かすると、なぜこのタイトルだったか、誰もわからなくなるんでしょうね。
投稿: いち。 | 2006年6月20日 (火) 12時22分